TOEIC 公開テスト

 本日は、TOEICテストを受験してきました。受験地は日本大学法学部(水道橋)です。
 12時20分までに集合で、12時25分から35分までガイダンスでした。ヒアリングテストの為にわざわざ Part 2 のサンプル問題が流され、音質や音量が充分に確保されているか確認するという手順を踏んでいました。職場で受けたTOEIC IPテスト(団体)では、受験料が安い代わりに単なるラジカセでリスニングテストを受ける為、音質はやや問題がありました。しかし、本日のTOEICテストは流石に充分な音質が確保されていました。参考までに、スピーカはBOSEブランドでした。(以下のハイインピーダンススピーカだとおもいます。)

 

 12時35分から45分までが自由時間、45分には問題配布と受験票の確認および回収がおこなわれます。受験が始まるのは1時からです。
 職場のTOEIC団体受験との違いは、違反行為が厳密に規定されていることでしょう。問題用紙への書き込みも違反行為とされていました。聞き取った内容を書き取って回答するとリスニングテストの趣旨に反するという事と、受験者が書き取る音によって他の受験者のリスニングの妨げになるという事からと思います。なお、これは自分の想像なので、TOEIC運営委員会の公式見解をご存知の方は指摘をお願い致します。
 リスニングに関しては、TOEICテスト新公式問題集Vol.1~4 を聞き込んでいたので、そこそこの点は取れたかと思いますが、Reading Test は知らない語彙により、当てずっぽうにマーク(いわゆる塗り絵)してしまった部分がありました。語彙を増やすことは、次回の受験までの課題です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第二種電気工事士

 侵害訴訟代理試験の能力担保研修をお断りされてしまったので、代わりに何をやろうかといろいろと考えたのち、「第二種電気工事士」でも取ろうかと考えて、「第二種電気工事士技能完全マスター」(オーム社)を買ってみました。これが有れば家の中の電気工事が自らできるという、DIY好きには良い資格です。
 試験の中身はというと、如何にして安全な電気配線をおこなうことができるかというのがポイントになります。正しく電線の長さを計り、芯線を傷めないようにビニールの被服を剥いで圧着工具で間違いなく圧着できればOKです。そういえば20代の頃、仕事で工場内設備をいろいろ作っていたときに、こんな感じの工具を使ってたような気がします。その頃はリレーやらシーケンサーやら使っていて、それなりに面白かったですね。 シーケンサーだけで簡易にバーコードを読取って、製造ラインのパレットの行き先スイッチを押してやるというソフトウエアを組んだり、MSXのプリンターポートを入力スイッチとして使って、生産個数を自動カウントして表示するソフトウエアを組んだりしていました。
 ここで第二種電気工事士でも取得して、屋内コンセントをお洒落なものに変えたり、宅内に10BASE-5を配線したら楽しそうですね。
 でも、今は子供をYAMAHA音楽教室に通わせるのが優先なので、DIYにしか使わなそうな電気工事士の資格は後回しにしました。もっと時間の余裕があれば色んなことができるのにと、ちょっと残念です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

知財検定2級

知的財産検定が、来年度は国家資格になるそうですね。
自分は、2年半前に受験して準二級 ...orz... を持っているのです。
改めて2年前の想定試験問題を見てみましたが・・・・うーん
問題数・出題傾向・試験時間、すべての点で「簡略版の短答試験」そのもの。

その頃は大して難しいとは思っていませんでしたが、
今、改めて見返すと、条文だけでは切れずに判例等を参照しなければならない枝や、
意匠法と不正競争防止法と商標法を絡めた枝や、いろいろとマニアックです。

しかも、「いくつあるか問題」が多い。
これは一枝たりとも間違えられない枝です。
2年半前は、「いくつあるか問題」の怖さがよく判っておらず、
「うーん、だいたい2つか3つくらいは○かな~。」なんて切り方をしていましたから。

いや、少なくともこの試験で50点とか取れれば、かなりの実力者だと思います。
いま改めて想定問題集で10問ほど解いたら、1問間違えました。
「商標権は商標登録出願から10年で存続期間が終了する」という枝です。
根拠条文は19条1項 商法権の存続期間は設定の登録の日から10年をもって終了する。」
よって、権利の始期は設定登録の日であって、出願日ではないので誤りです。・・・疲れてるのかな・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

偏差値70からの大学受験(新)

偏差値70からの大学受験(新)
いや、ここを見るとかつての日々を思い出して発奮しますよ。

自分の弁理士受験も、このサイトで言うところの「神の領域」、(まぐれなど絶対無く、受験すれば必ず受かる状態)にまで持っていきたいものです。

そのためには短答をきちんと仕上げないとね。

まだ実用新案がちょっと怪しい。まだ仕上がり不十分です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マークシート5倍速ぬり鉛筆

マークシート5倍速ぬり鉛筆」のHPを発見した。
http://www.enpitsu7.com/
これは、短答試験に措ける得点upに結びつくのではないかと思う。

「マークシート5倍速ぬり鉛筆」の発明は、国内に特許出願されている。
出願番号は特願2005-057186,公開番号は特開2006-239982である。
公開特許公報を読んだところ、この発明は「或る特殊な削り方をおこなった鉛筆」であることに気づいた。
すなわち、通常の鉛筆を当該発明に則って削ると「マークシート5倍速ぬり鉛筆」となる。
以下、明細書から引用する。

【0019】
次に、かかる鉛筆の製造方法を、図5を用いて以下に説明する。
図5(a)は、先端部121を有しない鉛筆である。
かかる状況において、まず、先端部121を構成する前の、
鉛筆の先の部分の上下(図5(b)の51、および52)を切り落とす。
そして、図5(b)に示すような状態の鉛筆を得る。
図5(b)の51、および52は、ほぼ均等であることが好適である。
ほぼ均等に切り落とすのは、ユーザがマーク箇所を見ながらマークしやすいためであり、
かつ、塗りやすくするためである。
また、図5(b)を真上から見た上面図が図5(c)である。
なお、図5(b)(c)の鉛筆では、鉛筆の芯12の先の横側の把持部11に
繋がる部分が邪魔をして、マークシートのマーク箇所を塗るつぶすことはできない。
【0020】
次に、鉛筆の芯12の先の横側の把持部11に繋がる部分(53、54)を切り落とす。
その結果、図5(d)の鉛筆を得る。そして、図5(d)の鉛筆により、
ユーザはマークシートのマーク箇所を塗るつぶすことができる。
【0021】
次に、通常、ユーザは、鉛筆を斜めにして保持するので、芯12の先端部121を、
斜めに、一直線になるように切り落とす。
つまり、芯12の先端部121が斜めに切り欠き部を有するようにする。
そして、図5(e)の鉛筆を得る。
かかることにより、多くのユーザは塗りやすくなるとともに、
一度の塗る際の芯の幅が広がり、一度に塗りやすくなる。
【0022】
次に、図5(e)の芯12と把持部11の境が所定の角度を形成しており、
芯の尖った角(55、56)が欠けやすく、または折れやすくなっている。
そこで、図5(f)に示す形態になるように、芯の尖った角(55、56)を削り、
把持部11と芯12の先端部121が連続するように形成する。

筆記具メーカーの「マークシート鉛筆」に当該発明の削り方を施すことにより、更に速く塗ることができると期待される。

トンボ マークシート鉛筆2本・HB ACA-211

シャープ 登録用マークシート STU5OMR

シャープ 登録用マークシート STU7OMR

ぺんてる マークシート鉛筆 CBM10-HB
三菱鉛筆 ユニマークシート用鉛筆 V52MARK

シャープ 登録用マークシート STU7OMR

| | コメント (0) | トラックバック (0)