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インターネット出願ソフト

本日、住民基本台帳カードを入手し、電子証明書を併せて格納してもらいました。
これで、いよいよインターネット出願ソフトが自宅でも、と思ったら、住民基本台帳カードをSONYのカードリーダPaSoRiが、なかなか認識してくれません。

カードリーダPaSoRiのドライバをインターネットからダウンロードして最新版に更新しても駄目、インストールCD-ROMに格納されていたソフトウエア「PC/SCアクティベータ for JPKI」に気付いたのですが、これをインストールしても駄目、カードリーダPaSoRiが壊れているのかと思い、PASMOカードを読ませると、ちゃんと認識して内容を読みます。

ちょっとクールダウンするために情報収集すると、「カードリーダPaSoRiに読ませる位置が問題」とい情報を得ました。或るブログの情報なのですが、カードリーダPaSoRiを金属の上に置くと読まなということと、カードリーダPaSoRiを手で持ち上げ、中央の読み取り部に住民基本台帳カードのIC電極部を押し付けるようにしないと駄目だったということが書かれていました。

たしかに、住民基本台帳カードを認識しないときには、カードリーダPaSoRiをパソコン本体の金属シャーシの上に置いて読ませようとしていました。

試しに、合板の机の上にカードリーダPaSoRiを置いて、住民基本台帳カードのIC電極部とカードリーダPaSoRiの中央の読み取り部とを一致させると、見事に認識しました。今ではインターネット出願ソフトも無事に動作しています。

こういうトラブル情報への対処は、結構重要な情報ですから、カードリーダPaSoRiのトラブルシューティングに書いて欲しいところですね。

あと、住民基本台帳カードは、カードリーダへの認識がクリティカル過ぎます。電子政府を本気で推進したいならば、なんとかして欲しいです。これに比べると、SUICAやPASMOは良く出来ているのですね。

 

余談ですが、PATENT に掲載されていたインターネット出願ソフトの記事は、大変に参考になりました。

インターネット出願の説明(4)

「公的個人認証サービス(住基カード)の取得から設定まで」

平成21 年度特許制度運用協議委員会
http://www.jpaa.or.jp/activity/publication/patent/patent-library/patent-lib/201001/jpaapatent201001_099-103.pdf

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