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WEB翻訳

 Microsoft Word 関連記事を読むのにgoogle翻訳を使いました。URLはこちらです。
http://translate.google.co.jp/translate_t#

試しに499特許のabstract を翻訳してみましょう。以下のようになります。

【原文】
A system and method for the separate manipulation of the architecture and content of a document, particularly for data representation and transformations.The system, for use by computer software developers, removes dependency on document encoding technology.A map of metacodes found in the document is produced and provided and stored separately from the document.The map indicates the location and addresses of metacodes in the document.The system allows of multiple views of the same content, the ability to work solely on structure and solely on content, storage efficiency of multiple versions and efficiency of operation.

【翻訳】

シ ステムと方法は、アーキテクチャとドキュメントのコンテンツの個別の操作のためのデータ表現とtransformations.Theシステム、特に、コ ンピュータソフトウェアの開発者によって使用のためのドキュメントmetacodesドキュメント内で見つかったのtechnology.Aマップのエン コーディングに依存関係が削除されますプロデュースを提供し、個別にdocument.The地図から格納されてdocument.Theシステム内の場 所とmetacodesのアドレスを示し、同じコンテンツを複数のビューができますが、能力の構造だけで、コンテンツだけでは、ストレージの効率で動作す る複数ののバージョンとの操作の効率化。

そのままではうまく文章の区切りが認識できてないようです。試しにピリオド"."のところで改行して、文章の区切りがあることをgoogle翻訳に教えててみましょう。
http://www.excite.co.jp/world/english/

【原文】
A system and method for the separate manipulation of the architecture and content of a document, particularly for data representation and transformations.
The system, for use by computer software developers, removes dependency on document encoding technology.
A map of metacodes found in the document is produced and provided and stored separately from the document.
The map indicates the location and addresses of metacodes in the document.
The system allows of multiple views of the same content, the ability to work solely on structure and solely on content, storage efficiency of multiple versions and efficiency of operation.
【翻訳】
システムと方法は、アーキテクチャとドキュメントのコンテンツの個別の操作のためのデータ表現と変換、特にです。
このシステムは、コンピュータソフトウェアの開発者が使用するための文書の符号化技術への依存を削除します。
metacodesドキュメント内で見つかったの地図を制作され、提供し、個別の文書から格納されます。
地図の場所とmetacodesのアドレスを文書で示しています。
このシステムは、同じコンテンツを複数のビューができますが、複数のバージョンと操作の効率化、ストレージ効率の構造だけで、コンテンツだけで作業する。

文章の区切りがはっきり認識できるようになり、よって主語が明確に捉えられているように思います。今までは殆ど excite翻訳 を使ってきたので、ちょっと比較してみました。

【翻訳】
アーキテクチャの別々の操作とドキュメントの中身、データ表現、特に変換に関するシステムとメソッド。
コンピュータ・ソフトウェア開発者による使用のシステムは、技術をコード化しながら、ドキュメントの上に依存を取り除きます。
ドキュメントで見つけられたmetacodesの地図は、別々にドキュメントから製作されて、提供されて、保存されます。
地図はドキュメントでmetacodesの位置とアドレスを示します。
システムで、同じくらいの複数の視点が唯一構造と、そして、唯一内容と、複数のバージョンの充てん率と操作の効率に内容、能力に取り組みます。

 内容的にはgoogle翻訳もexcite翻訳も同様か、excite翻訳の方が正確な部分もあります。しかし、excite翻訳が小さなセンテンス入力ボックスなのに対し、google翻訳の方は入力ボックスが動的に変化することと、対応言語が極めて広いことなど、良い点が幾つかあります。自分としては、google翻訳程度の品質であれば、文章の大意を掴むのは充分と思いました。
 但し、WEB翻訳の最大の問題点は、機密が守られないということです。http:// の通信で原文と翻訳結果がインターネットに流れてしまい、誰が傍受しているか判りません。また、翻訳サービス提供者が、原文をどのように使うのかも全く判りません。google翻訳もexcite翻訳も、ユーザーに対して守秘義務を負っている訳ではないようです。よって、機密文書の翻訳はインハウスの翻訳ソフトを使う必要があります。

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