MMDの物理演算エンジン搭載テストの紹介
ZHUOさんが紹介されている「ものすごい"test"動画」をご紹介します。確かにこれはすごい。
技術的には、MMDに物理演算エンジンを搭載し、髪の毛やスカートの揺れを自動化したものと推定します。
背景も何も無く、カメラ切り替えすらない単なるデモなのに、見ているだけでワクワクしますね。これで今までのMMD動画を作り直したらどんな風に見えるのか、そして全て物理現象(髪やスカートの揺れ)を手でMMDで打ち込んでいた職人たちが、その物理現象の打ち込みという頚木から開放されたならば、どんな作品を量産し始めるのか。
MMD作者の樋口優さんに、この場を借りて感謝いたします。MMDの将来が楽しみです。
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コメント
ご紹介ありがとうございます~
もうwktkとまりません!
投稿: zhuo | 2009年6月 7日 (日) 19時13分
これ、すごいですよね・・・
技術はもちろんですが、それ以上に表現力+それを制作する時間効率が格段にあがりますよね。
コレを使えば、今右足・左足ステップごときの動作で四苦八苦している、MMD職人ではないワタシのような3D初心者ですら、リアルな動きのダンスを作れる可能性があるんですから・・・
以前、和泉さんの書かれていた「アニメータの終焉」にもつながる話かと思いました。
ではでは。
投稿: 死亡FLG | 2009年6月 7日 (日) 20時23分
>>zhuo さん
お陰様で、最短時間で "test" 動画を見られました。ありがとうございました。
>>死亡FLG-Pさん
どこまでの省力化ができるか不明ですが、MMD職人への福音となることは確かですね。表情の演出に集中できますから。
投稿: 和泉聡 | 2009年6月 8日 (月) 04時47分