« 青本の分冊化#3 | トップページ | 平成19年度弁理士試験論文式試験(選択科目)における »

田の字でレイアウト

自分が論文を書くときの手順を以下に示します。

①問題文読み込み
 青ボールペンで条文番号やキーワードを付与し、かつマーカーで主体的要件(オレンジ)・客体的要件(ピンク)・時期的要件(黄色)を付与しながら読みます。思いついたら間髪入れずに書くのがポイントです。

②答案構成
 次に、答案構成に入ります。必要に応じて時系列のチャートを書いたのちに構成を考えながら列挙してゆきます。これが完了するのは特実で15分、意匠・商標で30分弱です。この作業の際には定規があった方が望ましいです。

③田の字でレイアウト
 次は、答案構成用紙に大きく「田」の字を書きます。これを論文答案用紙の表裏4ページに見立てて、答案構成をどのようにレイアウトするか考えます。これは受験生仲間に教わったテクニックで、全体の記載量がアンバランスになることを防ぐことができ、かなり有効な手段です。
その後、やおら論文の文章を書き始めます。どういうわけか、不思議と「田の字レイアウト」の通りに収まるものです。

|

« 青本の分冊化#3 | トップページ | 平成19年度弁理士試験論文式試験(選択科目)における »

弁理士試験」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110295/16342745

この記事へのトラックバック一覧です: 田の字でレイアウト:

« 青本の分冊化#3 | トップページ | 平成19年度弁理士試験論文式試験(選択科目)における »