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吉田ゼミ・基礎ゼミ第一回

本日は、吉田ゼミ基礎ゼミ第一回に出席してきました。自分ひとりでレジュメ纏めするのにもマンネリ化してきたんで、勉強の上での刺激プラス基礎事項の確認の為です。
論文合格の方で出席されていない方が多かったせいか、少しだけ空席がありました。吉田先生は、自分とSさん(同様に本年度の短答合格者)を見て、「おお、Sさんや和泉さんも出席してて」と驚かれていました。すいません、第一段落記載の趣旨によるものです。
最初にゼミの進行・概要紹介・運営の手続き面の紹介が先に行われました。今年が最初または2度目の弁理士試験という方が多かったようですね。休憩時間に隣の女性の方とちょっと話をしましたが、受験は本年度が1回目だそうです。代々木塾の「新・論文サブノート」がまっさらなのが眩しいかんじです。

いよいよ法律の講義です。民法・民事訴訟法・行政法などの枠組みの紹介のあとに特許法等の位置付けを紹介されました。
そのあとはいきなり本論である、「産業上の利用可能性」(29条1項柱書)、「新規性」(29条1項各号)、「進歩性」(29条2項)、「新規性喪失の例外」(30条)、「不特許発明」(32条)のレジュメの説明です。
今、自分が見返しても果たして完全に再現できるだろうかという濃密なレジュメですが、皆さんどのように対処されるのでしょうか。思いっきりこのレジュメを再現して答案にしてみたくなってきましたが、試験日の翌日の月曜日に振替は可能でしょうか。事務担当の方に申し込んでみます。
帰りにLEC池袋本校の自習室で、上記のレジュメを京大型カード5枚に纏めるとともに、昨年度の基礎ゼミのレジュメをもう一度見返して纏めたくなってきました。

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