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H19論文直前・論点整理@代々木塾

昨日、代々木塾の H19論文直前・論点整理 にWEBで申込み、今朝の9時に受講料を振り込んで参加してまいりました。今日から4回の講義です。
土曜日の特実の全文書き2通で、筆力がやや鈍っているのと、基礎的事項がかなり怪しくなっているのを感じた為です。やはり、独学でこの短時間(1月弱)に完全にインプットを終えるのは難しいと感じました。
いくら直前書き込みを3回分こなすとはいえ、インプット無しに直前書き込みに挑むのは、条文読込み無しに短答式筆記試験に挑むのと同様に無茶なものです。
講義の場所は飯田橋の「いつもの場所」ですが、平日の午後6時25分という時間はかなり厳しいものがあります。夕食もろくに食べられないまま講義が開始です。明日は事前におにぎりとカロリーメイトを購入しておくことにしました。
堤卓講師のお顔を見るのもおよそ1年ぶり、前回は代々木塾の上級ゼミ試験のときだったですね。「このゼミ試験を受ける方の大半は試験に合格してうんぬん・・・・」のトークが印象的でした。
今回の堤講師の講義は、過去に何回か論文試験に挑戦したが落ちた方を対象にお話されていたようで、そのような趣旨のことを講義中に話されていました。今回が初めての論文本試験挑戦である自分は、どのようにして自分の弱点を把握すればよいのでしょうか?過去の吉田ゼミの論文答練の結果でも見返してみようかな。

今回の一番の収穫は、堤講師が休憩時間に余談として話されていた四法の点と合格との関係です。
特実 130点 意匠 55点 商標 55点 ならば合格、
特実 125点 意匠 55点 商標 60点 ならば合格、
しかし、 特実 120点 意匠 60点 商標 55点 ならば不合格になってしまう、
つまり、特実の点数が最も重要で、これさえ確保できていれば合格できるという話をされていました。

今回の講義では、またもやMさんにお会いしました。その他Yさんにも会って話をしました。今回の短答は時間が足りなくて困ったという話はみな共通していますね。

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