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弁理士試験:2007年全国短答公開模試第2回

子供が寝たので、他の法域も分析してみました。

①正解で、かつ確実に切れた枝ばかりのもの。
②正解だが、確実に切れなかった枝があったもの。
③確実に切れなかった枝があったもの為に不正解であったもの。
④ケアレスミスの為に不正解であったもの。
⑤完全に手も足も出ないもの。

パリ・・・・・①2②0③0④0⑤0
PCT・・・・・①0②3③0④0⑤0
TRIPs・・・①0②2③0④0⑤0
マドプロ・・・①0②1③0④0⑤0
著作権・・・①1②1③1④0⑤2
不競法・・・①4②1③0④0⑤0

こうして振り返ってみると、条約は知識があやふやなのがよくわかります。
8問全部が正解できたのが奇跡のようですね。本来は4問×がついてもおかしくはなかったところです。
著作権は判例問題で手も足も出ない問題がありました。判例問題は、その判例を知らないと解けないんですよね。それ以外の知識もあやふやです。3問正解を目指し、あと1問分の知識をインプットしてみます。
その反面、不正競争防止法はよい感じです。刑罰をもう少し細かく覚えれば完璧ですね。

まとめると以下のようになります。

四法・・・①24②_7③_7④_3⑤_1
条約・・・①_2②_6③_0④_0⑤_0
著不・・・①_5②_2①_1④_0⑤_2

できれば四法で確実に8割(32点)をとるようにしたいですね。今回はケアレスミス④が3点分あり、これが痛かったです。次回のWセミナーの試験では、ケアレスミス撲滅および更なるインプットを目指して頑張ります。同じ○でも、①のように確実に切れる問を少しでも増やすことが目的です。

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