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知財検定2級

知的財産検定が、来年度は国家資格になるそうですね。
自分は、2年半前に受験して準二級 ...orz... を持っているのです。
改めて2年前の想定試験問題を見てみましたが・・・・うーん
問題数・出題傾向・試験時間、すべての点で「簡略版の短答試験」そのもの。

その頃は大して難しいとは思っていませんでしたが、
今、改めて見返すと、条文だけでは切れずに判例等を参照しなければならない枝や、
意匠法と不正競争防止法と商標法を絡めた枝や、いろいろとマニアックです。

しかも、「いくつあるか問題」が多い。
これは一枝たりとも間違えられない枝です。
2年半前は、「いくつあるか問題」の怖さがよく判っておらず、
「うーん、だいたい2つか3つくらいは○かな~。」なんて切り方をしていましたから。

いや、少なくともこの試験で50点とか取れれば、かなりの実力者だと思います。
いま改めて想定問題集で10問ほど解いたら、1問間違えました。
「商標権は商標登録出願から10年で存続期間が終了する」という枝です。
根拠条文は19条1項 商法権の存続期間は設定の登録の日から10年をもって終了する。」
よって、権利の始期は設定登録の日であって、出願日ではないので誤りです。・・・疲れてるのかな・・・

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