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弁理士試験:2007年全国短答公開模試

昨日受けた2007年全国短答公開模試@LECを分析してみました。

まずは法域ごとの正答数から
特許    8/18
実用新案 2/2
意匠    8/10
商標    6/10
PCT    1/4
TRIPS   1/2
パリ     2/3
マドプロ   1/1
著作権   3/5
不競    4/5

結論として、補強すべき法域は特許法と商標法だと判明しましたので、要件と効果の再読み込みを行っています。
あとはケアレスミスの減少が課題ですね。情ない話ながら、特許法は少なくとも2問はケアレスミスで×になってます。他の法域でも幾つかケアレスミスがあるようです。
急いで解こうと思わず、四法にじっくりと時間を掛けたほうがいいようですね。
法域ごとに解くことにしたら、速く解けるようになったようで、およそ二時間半で60問が完了しました。つまり、時間を掛けることによってケアレスミス低減を狙うことができるかとおもいます。次回のテストでは、四法の40問に二時間半を掛けてケアレスミス撲滅に努めたいとおもいます。

著作権と不正競争防止法はこれ以上のインプットしても、あと3点しか稼げませんから現状で可と思います。
PCTは半ば捨て、パリ/マドプロ/TRIPS協定を含めて5点を稼げればOKだと思います。

大分類の法域では、以下の点数となっています。
四法    24/40
条約     5/10
その他    7/10

全体で40点を取るためには四法だけで28を取る必要があり、全体で45点を取るためには四法だけで33点を取る必要があります。
現在の偶然の正当数・ケアレスミス数を算出して、
ケアレスミスの撲滅だけで33点に達していないならば、再度条文読み込みを行います。

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