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【弁理士試験】LEC-東京リーガルマインド

自分は、昨年度はLEC東京リーガルマインド飯田橋校で、佐藤卓也講師の生講義+宮口講師のビデオ講義を受けていたのでした。

佐藤講師は商標法やら法律解釈(債権・物権などなど)が詳しかったですね。
講義時間は10時~13時、昼休み1時間を挟んで14時から17時でした。怠けた脳髄にはいい刺激になりましたし、飯田橋校舎の向いにあるスターバックスには大変お世話になりました。

宮口講師はビデオ講義だけですが、いきなりのグラサン姿にはびっくりしましたね。理論的かつ説得力溢れる口調と、きれいなタイムチャートが印象的でしたね。論文答練で書くイベントのタイムチャートは宮口講師のタイムチャートを元にアレンジして自己流で書いています。

その当時は、短答はちょぼちょぼ。論文って何を書くのか不明な状態でしたから大変でした。何せ、審査基準レベルのレジュメ(進歩性の説明・単一性の説明・意匠の要旨の説明など)は殆ど覚えていないので、頑張って書いても40点台でしたから。

いや、今にして思えば定義・趣旨も覚えておらず、かつ論文の書き方のイロハも碌に知らない状態でよくやってたと思います。そのころはボールペン書きしていました、特許法は1枚目だけとりあえずまともに書いてなんとか50点ぎりぎり、2枚目は時間がなくて滑り込みでなんとか半分だけ埋めて40点から30点・・・。それって、たった1年前のことなんですけどね。

今では万年筆(パイロット万年筆 カスタム74)で書いています。万年筆だとボールペンとは手の疲労度がまったく違いますね。値段による違いは、やっぱり有るものだと思いました。

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